浄土真宗本願寺派 東向山圓照寺

歴史と自然に包まれ、人々の心に寄り添うお寺
浄土真宗本願寺派 東向山圓照寺

ごあいさつ

圓照寺は、西本願寺を本山とする
浄土真宗本願寺派のお寺です。

歴史ある「御所まち」の中心に位置し、
古くから「御所御坊」として地域の人々と共に歩み、
み教えを繋いできた長い歴史を持っています。
境内には、当寺の歩みを見守り続けてきた
樹齢五百年を越える大きな松の木と、
この地が発祥であり甘柿のルーツともされる
「御所柿」の木がございます。

四季折々に表情を変える自然の営みは、
訪れる方々の心を優しく和ませ、
日常の喧騒を離れた静かで落ち着いた時間を与えてくれます。
御本尊である阿弥陀如来を仰ぐ当寺は、
お念仏のみ教えの下、お一人お一人と丁寧に向き合い、
皆さまとの尊いご縁を何よりも大切にいたしております。
お寺はどなたにも開かれた場所です。
皆さまとの新たなご縁を、
心よりお待ち申し上げております。